地域リハビリテーションとは?
茨城県では、県立医療大学附属病院を中心にとして、県内の医療機関等を広域支援センターや地域リハ・ステーション、訪問リハビリテーション・ステーションに指定し、お年寄りや障害のある方々が寝たきりになることを予防し、より身近な地域で適切なリハビリテーションサービスをうけることができるよう、リハビリテーションのネットワークづくりを推進しています。
*今までに行った活動について
平成16年 地域住民を対象としたリハビリ教室ほか
平成17年 地域で働く医療・介護従事者へのリハビリ
教室ほか
第1回 片麻痺の調理介助
第2回 失語症とは
第3回 片麻痺の家事援助
第4回 片麻痺の調理実習
第5回 高次脳機能障害とは? など
平成18年 いきいき元気教室
地域住民への疾患の理解と身体測定・リハビリ
教室ほか
第1回 メタボリック症候群と予防について
第2回 健康を保つ食事について
第3回 骨の健康について
第4回 脳梗塞にならないために
第5回 薬の飲み方について など
*今年度の活動について
地域施設へのリハビリテーション相談訪問中申し込みのあった5施設の訪問を
予定している。
第1回 9月22日 終了
第2回 10月13日 終了
第3回 11月17日 終了
第4回 12月15日
第5回 1月未定
